輸入車は、地デジチューナーやバックカメラなどの追加、
また、スモール球など各灯火類のHID・LED化などをする際に
AUXポート追加やバルブチェックキャンセルが必要な場合があり
そこで欠かせないのがECUコーディングです。

コーディングとは?

輸入車だけに限らず、いろんな国へ輸出されている車両は、
それぞれの国の法律や慣習に合わせたセッティングで輸出されています。
全ての輸出先に対応できるプログラムをあらかじめ車両ECUに搭載し
販売国ごとに仕様変更してそれぞれ輸出されているのです。
DRL(いわゆるデイライト)や、走行中のTV/DVDの視聴などは
日本国内では良しとされていないので、正規輸入車では
その機能が封印されていますが、車両自体には機能が備わっています
ECUのプログラムを変更してそれらの封印を解く作業を
自動車業界ではコーディングと呼んでいます。